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■高知の食を考える会/食と観光で幸福になる委員会 活動報告

第8回食と観光で幸福になる委員会・議事録

【会 議 日 時】平成27年1月21日(水) 13:00~

【会 議 場 所】サニーフーヅ 会議室

【出  席  者】岡内啓明会長、川崎卓巳委員長、友田由美委員長、山崎徹、畑山昌、 石田健志、
          藤原誠人、栄田智文、山本勘介、山本寛、浅川知久  ※敬称略
          酒造組合理事・秋久様 濱田知佐様             以上13名



委員会風景

【書     記】浅川知久
【審議・報告事項】
1.土佐のおきゃく現況報告

 ※山本寛より報告
 
2. 酒蔵巡り詳細検討
 ※山崎副委員長より説明 下記資料参照

[確認・決定事項]
1. 土佐のおきゃく現況報告  山本寛より報告
① 告知としては、10回目の節目でもあり、昨年原宿・サニーフェスタ等での しばてんフラッシュモブを皮切りに各方面での告知や話題作り行い 年明けには全国雑誌「レタスクラブ」でも紹介される取材を受けました

② 東京においても2/15東京「まるごと高知」土佐のおきゃくパーティーにて告知

③ ガイドブック6万枚製作配布中、およびチラシ2万部、リーフレット5万部、 ポスター2種計1700部と既に配布済みしながら各方面にアピールを行っています

④ 13の会社および県市含む協会でのオフィシャルスポンサーやその他サブスポンサー 40社超える協力団体・7社のマスコミ・15の実行委員会他と本年は例年以上に各方面からの協力を頂きながら進んでおります。

⑤ また今回は10回目でありお客文化の象徴として地元出身デハラユキノリさん創作の 「べろべろの神様」を観光資源として盛り立てます。(制作賛同の寄付にて運営=台座に名前表記実施中)また、手ぬぐいや法被のキャラクターグッズ含め盛り上げます

⑥ 3/7(土)午後3時40分からの「ひろめ市場」スタートのオープニングパレードを 皮切りに3/7~15までの高知の街での各種イベントを盛大に行います *食の会としても3/7、3/8の18店規模の「ご当地グルメ屋台村」や3/5~3/15の土佐の夜楽・昼楽・深夜楽の13の新たな試みも入れイベント実施(各主催会社での運営)しながら メインイベント3/14~15日本一の大おきゃくにて大宴会となります

⑦ 他には2/21、22と全国漫画家大会議が実施され まんが文化と今回の土佐のおきゃくへの誘導を絡ませながら行います(高知観光牽引となる)

⑧ 以上の10回目という節目の内容を2/13最終実行委員会議を行い 実施して参ります

2. 酒蔵巡り詳細検討 配布資料
                                                食と観光で幸福になる委員会 山崎 徹


酒蔵めぐりの実現に向けて

[目的の確認] 高知の飲食文化と観光を組み合わせてツアー化することで 県外からの誘客を進める。
特に高知の強みである「土佐 酒蔵見学」を中心に据えて高知のファンを増殖させたい。 

[蔵元の協力を得る為に]
蔵見学が可能であるかどうかの確認。また受け入れ人員・時期・時間帯の確認。 
→開催時期を決定。
見学内容のガイドライン作り。(たとえば 試飲をタイプ別で 本醸造・純米・吟醸・純米吟醸などで3~4種)ツアーの金額に含めて、蔵元お奨めの清酒をお土産として持ち帰り頂く等々。
蔵見学は全行程で1時間30分程度

[行程のイメージ]
土・日利用のツアー 高知市内泊と山里・海川体験の大きく2コース。
午前中 出発→近隣の高知産料理おすすめ店での昼食→蔵見学→観光→宿泊 山里・海川体験 料理旅館や農家民宿へ泊→午前中 1箇所観光→地産料理お奨め店で昼食→午後 帰路。

高知市内泊 観光旅館でお客体験をセット→高知城周辺~日曜市→ひろめ市場体験・ 昼食→午後 帰路。 高知市内ビジネスホテル泊 料亭や居酒屋でお客体験をセット→高知城周辺~日曜市 →ひろめ市場体験・昼食→午後 帰路。

それぞれで 食の会バージョンの ガイド・ナイトマップを作成、配布。

[まとめ]
会議参加の方に意見・アイデアをだしてもらい 最終理想型をイメージできるようにし、皆で共有する。
お試しコースを作成し、実行。(会議の場で できれば いつまでに、を決める。)
以上の配布資料を元に、出席者で討議した結果
① 地元客よりも県外からの誘客を第一義とする
② 開催時期はひとまず、各酒蔵さまの都合を考慮して、夏場の開催で検討する   2~3月は避けて欲しいとの要望あり   一方で、山本勘介氏は作っている時期に来てほしいとの意見有
③ 人員については10名以内
④ 今の企画なら、現地集合、現地解散がスマートである。メリットとして参加者が より柔軟に移動手段や、前後のスケジュールを決定できる
⑤ 各酒蔵の衛生基準は、目線合わせをすることが必要。理由は、各蔵元を一般消費者が   廻ることを鑑みると、ギャップが大きすぎるのは、業界的にも好ましくない
⑥ 食探訪企画実施委員会で、以前のノウハウを合わせて、本件をより完成に近づける

次回の委員会予定     
2月は実施しない   3月25日(水)13時~   サニーフーヅ会議室 於 
第3回飲食店向け勉強会   2月25日(水)14時30分 サニーフーヅ会議室 於 
                                                           以上  

第7回食と観光で幸福になる委員会・議事録

【会 議 日 時】平成26年11月12日(水) 13:30~

【会 議 場 所】サニーフーヅ 会議室

【出  席  者】川崎卓巳委員長、山崎徹、石田健志、山本寛、浅川知久 ※敬称略
          オブザーバー 濱田知佐さん



勉強会風景

【書     記】浅川知久
【審議・報告事項】
1.分科会進捗状況報告

 ①第1回勉強会進行予定報告 
 ② 土佐のおきゃく進捗状況
 ③地元・酒蔵巡り進捗状況
 ④ 次回委員会開催予定

以上について協議されました。
引き続き、14時30分より「TOSA DINING おきゃくプロデューサー濱田知佐さん」を講師に迎え第一回飲食店向け勉強会を開催しました。
1. 食の字の意味
2. 外食産業の地位向上が本勉強会の目的
3. 外食産業、小売業、卸業⇔食品製造業
4. 他人行儀すぎるぐらいで丁度が、接客の極意
5. 原価から考えない。いくらで売れるか考える
その他、参加者とのクロストークも交え、学びのある勉強会になりました。

参加者の皆さんからは、
■コンセプトが明確で、商品知識や数字管理など勉強になりました。
■店のコンセプト等が明確な事が大事であると改めて思いました。
■店全体(スタッフ)で思いや考えなど共有する事が大事だと思いました。
■想像以上に緻密で大変な事をする位でなければいけないんだなと思いました。
■濱田さんの経営者としての徹底された数字分析にすごく感動しました。又各社のリーダーの 方の考えやご意見等の聞ける機会は本当にありがたいと思いました。
■自分事ですけど、そろそろ動き出そうとする自分がいることに気付けました。何度かこういう 機会にあったのですが、まだまだ上の空やった自分からしっかり聞くことができるように なった自分をみて準備段階に入っている自分を見れてよかったです。

などのお声を頂きました。
次回からの参加OKな勉強会です。ご興味のある方ぜひ宜しくお願いします。

次回の委員会予定 12月は実施しない
1月21日(水)13時30分 サニーフーヅ会議室 於

第2回飲食店向け勉強会
テーマ「売上予想、単価設定、人件費、材料費などのデザイン」
1月21日(水)14時30分 サニーフーヅ会議室 於 

第6回食と観光で幸福になる委員会・議事進行予定

【会 議 日 時】平成26年10月8日(水) 14:00~

【会 議 場 所】サニーフーヅ 会議室

【出  席  者】川崎卓巳委員長、上原邦弘、山崎徹、石田健志、中西克行、山本寛、浅川知久
           ※敬称略

サニーフーヅ 会議室にて

サニーフーヅ 会議室にて

【書     記】浅川知久
【審議・報告事項】
1.理事会報告
2.分科会進捗状況報告
 ① 勉強会進捗状況報告、審議事項
 ② 土佐のおきゃく進捗状況
 ③ 豊穣祭報告
 ④ 地元・酒蔵巡り進捗状況

以上について協議されました。

来月の委員会予定     11月12日(水)13時30分 サニーフーヅ会議室 於 

第1回飲食店向け勉強会   11月12日(水)14時30分 サニーフーヅ会議室 於 

                                                       以上

 

 

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